マンスプレイニングしてくる男への対処法

雑記

先日、Twitter上での出来事。

スーパーで買い物をしていた母子二人に、突然おっさんが母親ならポテトサラダくらい自分で作れ!

と言い放ったところを見ていたツイート主がツイートした事でかなり話題になったので、

そのツイートがコチラ

世の中には一定数こういうわけのわからん連中もいるよなぁと思ってちょっと調べてみたら

こういう連中のとる行動はマンスプレイニングと言うらしい。

マンスプレイニング・・・聞きなれない言葉だが世界ではわりとよく使われているそうだ。

この様に 世の中には一定数の勘違い野郎が存在し、

世界中でハラスメント問題となっていると言う事なので今回は

マンスプレイニングとはいったいどういうものなのか?

その対処はどうしたら良いのか?をまとめてみました。

マンスプレイニングとはどういう意味なのか

マンスプレイニングとは、男性が女性を偉そうな態度で見下したようにアドバイスしたり

意味のない自信過剰とも言えるような物事の解説をする人を指し、

女性は男性よりも無知で無能であると頭から決めつけている意識下にある為、

「君はこんなことも知らないのかい?」など知識をひけらかすような場合に使われたりします。

元々、このマンスプレイニングと言う言葉は、アメリカ人作家のレベッカ・ソルニットが

2008年に発表した説教したがる男たちと言うエッセイから生まれたとされています。

man(男)とexplain(説明する)をかけ合わせた言葉で、欧米ではハラスメントの一種として

社会的に良く知られた言葉で、ここ数年日本でもネットを通じて広まっているのですが、

日本では問題に上がる事が少なく、単に説教親父などと言われる程度で済まされていますが

本来であれば、声を大きくして反論すべき事なのだ。

また、もし説教癖があるかも・・・と言う自覚のある男性は、

今一度自分の言動を考え改めた方がいいかもしれない。

マンスプレイニング男の特徴と行動

マンスプレイニングをする奴の基本的に多い傾向にある特徴としては、

日本で言えば「男尊女卑」と言われる男を重んじ女を見くだす態度や思想をもった男に多く

高学歴に位置する人間には特にそういった傾向がよくみられるらしい。

■高学歴のマンスプレイニングの場合

「自分は世間でも有名な大学を出ている」「自分は誰よりも知識がある」等

過剰な自信を持ったまま生きてきた事によって、自分よりも知識や学歴等が劣るものに対して

差別が強く、学歴の低い女性に対しても同様に差別する傾向にある為なのか・・・

最近の若者はとか、女のくせにとか、特に若い女性を見ると過剰に意識し敵視する傾向にある。

なので、最近のママたちのように一見すると主婦とは見えない

カワイイ綺麗なママたちを見ると苛つくのかもしれないw

その為、自分の価値観にそぐわない人間を見ると注意や警告をしたくなるのだ。

総菜コーナーでポテサラを購入しようとしてたママさんもキレイだったんじゃないかな?w

 

他にも、ワンマン経営をしている経営者など、自分だけの力で成り上がったと

己を過大評価している勘違いな人物にも多くこういった傾向はみられる。

そしてこれらの人物に共通するのは、自己評価が高く、自意識過剰でナルシスト。

認証欲求が強い人物であると言う事だ。

他人に認められたいがゆえに、優位性を維持する為に高圧的な態度を取ったり、

自分よりも弱いもの(女性)をターゲットにする事で、

自分の存在価値が高いと自己評価する本当に哀れな人間なのだ。

こういう男は将来マンスプレイニング男になる確率が高い

1:すぐに自分が他人より優れているアピールをする人物

自分が優れている事を認めて欲しいがために必死になって自分が優れているとアピールしたり

相手を見下したり、言葉で言い負かそうとする人は、自分の優秀さをアピールしたいが為に

俺はこんなことも知っているし、こんな事も出来ると知識をひけらかす傾向があります。

2:主観的な観点で一方的にアドバイスしてくる人物

相手の話をしっかり聞かずに簡単にわかった風な口調で、自分の主観的な観点から

一方的にこうした方が良いとか、あーした方が良いとアドバイスしてくる人。

3:常にリーダーシップを取りたがる人物

一見するとリーダーシップを取っていて素晴らしいと思われがちだが、

実は、支配欲が強くすべてを自分の管理下に置きたいが為の積極性である為

将来的にマンスプレイニング化する可能性は高い。

4:すぐに他責にしようとする人物

自分は正しい。悪くないと思い込んでいるがゆえに、あからさまに自分に非があっても

自分の非は認めず、他人に責任転換しようとする人物。

 

こういう傾向にある人物には要注意!身近にいるようであれば

警戒して接した方がいいかもしれませんね。

また、もし自分がちょっとでもこういった傾向にあるかもしれない

と思った人は気をつけましょう。

もしかするとあなたの考え方はマンスプレイニングかもしれません。

マンスプレイニング男の対処法

まず、今回のポテトサラダの件のように罵倒してきた場合は、気にせず聞き流すのが一番です。

この様に、罵倒してくるタイプのマンスプレイニングをしてくる男性の場合、

特に承認欲求が強い気の弱い哀れな人なので、何か言われても反論したり

睨んだりしてはいけません。(反抗すればより威圧的な行動に出ます)

こういうタイプの輩は他人の場合はシカトするのが一番!そして気にしない事が大事。

ましてや、ポテトサラダ作らなきゃ!なんて自分に責任を感じる必要はまったくありませんw

哀れなクソジジイだな・・と思って許してあげましょう。

ただ、それが上司や取引先などの知り合いだった場合は、シカトする事は出来ないので、

貴重なご意見ありがとう御座います。(哀れな男と心の中で思いながら)と

相手が満足するように低姿勢で乗り切りましょうw

但しこの際、「この人は聞いてくれる(自分が優位に立てる)」と思われてしまうと、

マンスプレイニング男は調子に乗って、ますます自慢げに話してくるようになりかねないので

話が長くなるなと感じたら

「お話ありがとうございます」

「申し訳ありませんがこのあと予定がありますので今日は失礼させていただきます。」

と言って、さっさと帰りましょうw

 

とまぁこんな感じでマンスプレイニング男は軽くあしらってやるのが一番だと言う事です。

特に今回のように、見ず知らずのおっさんの戯言など一ミリも気にする必要はないと言う事ですね♪

と言う事で今回は哀れなマンスプレイニング男について書いてみました。

 

コメント