【10万円給付いつごろ?】東京23区は7月以降の可能性大!

雑記

 

 

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う対策として国民1人に一律10万円を支給する

特別定額給付金だが皆が思っているほど早く支給されるものではなさそうだ。

おそらく多くの東京都民が受け取れるのは7月以降ではないかと予想。

理由としては、まず令和2年4月20日に

「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」が閣議決定され

給付の窓口となるのが市区町村になるという発表。

これを受けた市町村はもの日を境に自らが受け持つ市町村の住民票のある全ての家庭に

給付の為の申し込み用紙を作成、封入し配布しなければならなくなる。

しかも都心部に対応するだけの振込用紙を封入する封筒の作成もまったく間に合っておらず

当然人口の少ない地方の市町村では早い所で5月の頭から給付金を支給なんていう所もあるが

人口の多い東京都民の支給は地方よりもかなり遅れるのは必然だろう。

各自治体の仕事としては

住民票で確認した世帯主の住所に申請書を送りって郵送やオンラインで給付申請を受け付ける。

これだけでもかなりの人材や労力を使うわけだが安易にこの申請業務の人数は増やせない。

まぁ当然銀行口座などの個人情報をアルバイト雇って管理させるなんて無理な話だからね。

国は早ければ5月中には申請があった銀行口座に振り込むというが、

都内に住んでいる人口を見れば、振り込みが7月以降、

下手すれば8月9月なんて可能性も・・納得できるかと思う。

2020年現在の東京23区の人口数から予想

まず都内の人口を見て欲しい。

※2020年4月現在の東京都23区の人口を多い順に並べてみた。

追記

5月2日現在発表があった地区の申請書配布時期を追加しました。

5月11日更新

5月11日現在、23区のほとんどで郵送での申し込みの予定が発表されましたが、

唯一新宿区のみいまだ未定。一体自治体は何をしているのでしょうか。

 

 

Raven
Raven

練馬区が申請書のダウンロード方式を取り入れ、

東京23区内ではもっとも早い給付金申請が出来る地域になりました。

Raven
Raven

さらに荒川区でも申請書のダウンロードによる申し込みが出来るようになりました。

世田谷区 917,000人 申請書の発送(5月下旬を予定)

振込開始は6月初旬(予定)

練馬区 739,000人 令和2年5月15日(金曜)から順次

特別定額給付金のお知らせ」を

各家庭に特定記録郵便で送付

急いでいる方は申請書のDLも可能!

詳しくは練馬区HPで確認ください。

大田区 734,000人 郵送申請:令和2年5月下旬~6月上旬発送
郵送申請給付:令和2年6月下旬以降
江戸川区 700,000人 申請書の発送(5月下旬を予定)

早急な申請を希望する世帯には、先行して申請の受付を行います。

希望をする方は、江戸川区特別定額給付金コールセンターにお電話ください。なお、世帯主以外の申請や給付はできません

電話番号:03-5662-6591

足立区 691,000人 申請書の配送5月22日(金曜日)以降

給付6月上旬から順次

杉並区 574,000人 申請書の発送(5月18日以降)5月下旬までに発送を完了する予定
板橋区 571,000人 申請書の発送(5月下旬以降を予定)
江東区 522,000人 申請書の発送(5月下旬を予定)
葛飾区 465,000人 申請書の発送(5月中旬~下旬を予定)
品川区 402,000人 5月22日より配送手続きを開始予定
北区 354,000人 申請書の発送(5月下旬~6月上旬を予定)

給付時期:6月中旬から順次(予定)

新宿区 348,000人 未定
中野区 335,000人 申請書は5月15日(金曜日)以降、順次発送
豊島区 290,000人 申請書の発送(5月下旬を予定)
目黒区 281,000人 申請書の発送

5月末から6月上旬に順次郵送予定

墨田区 275,000人 申請書の発送(5月下旬~6月上旬を予定)
港区 260,000人 申請書の発送は5月下旬を予定
渋谷区 230,000人 5月下旬から順次、申請書を郵送
文京区 226,000人 5月中旬から申請書を順次発送
荒川区 217,000人 申請書の発送は5月28日から順次

ダウンロードによる申請書の申し込みが可能

詳しくは荒川区役所HPにて確認ください

台東区 202,000人 申請書は5月末頃に発送予定
中央区 168,000人 申請書の発送は5月21日(木曜日)以降順次
千代田区 66,000人 申請書は、5月下旬以降

人口は下から2番目(約16,8万人)でも申請書の郵送は5月下旬になる見通し

人口が11位の北区(35,4万人)では郵送申請書の発送は5月下旬になる見通しで、

給付に関しては6月中旬以降を予定としている。

人口、下から4番目(217,000人)の荒川区では

「申請状況などを管理するシステムの準備が進んでおらず、見通しは立てられない」など

このように23区内の人口の少ない区の自治体でも見通しが立たない中、

人口が多い世田谷区や練馬区、大田区、江戸川区などの地区の自治体では申請書を配り終え、

家庭に届く時期と言うだけでも6月中旬程度までかかるのではないだろうか。

そこから口座に入金額を個々に入力して振り込むとなれば更に日数を要し

下手をすれば振り込まれるのは8月以降なんていう事も覚悟しなけらばならない。

5月2日追記

どうやら給付金の申請書が手元に届くのは多くの区で

5月下旬~6月上旬を予定しているようだが、

あくまで予定なので遅れる懸念はいなめない状況です

結果的に給付金が振り込まれるのは7月以降だと考えた方が良い

コロナ自粛の中、給付金10万円はいつ振り込まれるんだろう。

生活が苦しいから一日でも早く給付金を受け取りたい等

すでに地方自治体では、10万円の給付が始まった箇所もあるという事からも、

早く用紙を送って給付してくれよ!!って考えている方も多いだろうが、

都心部にお住まいの方は、

そんなにすぐに振り込まれるわけでは無い事を覚悟しておいた方が良いかもしれません。

早くとも6月の中旬以降になるのではないだろうか。

ただし都内在住でも一部、マイナンバーカードをお持ちの方はオンライン

専用のサイトマイナポータル

での申請が5月1日から開始しているので他の方よりも受付が早くなるので

受け取りが5月中旬からとされていますので早く支給される場合があります。

しかし、マイナンバーカードを保有している場合でも、

マイナンバーカードに対応したICカードリーダーライター または

マイナンバーカードを読み取れるスマホが必要となります。

それらがない方は残念ながら郵送による申請書が届くのを待つしかありません。

ですので、早期の振り込みをあてにして買い物をしたり、

無駄使いしないように心がけ不要不急の外出を控えコロナの収束を待ちましょう。

国家の遅い対応で生活困窮者が増大

しかし、この様に給付が遅れれば遅れるほど、コロナ自粛で仕事を失った方や、

休業せざる負えない状況の方にはまさに苦行でしかない。

職を失い収入が途切れてしまった中、国にはそういった方々に一日でも早く

現金の給付を行って頂き国民一丸となってこの危機を乗り越えていかなければならないだろう。

また仕事が無くなってしまい家賃が払えない、食べる物にも苦労していると言う方は、

まずは東京都社会福祉協会に連絡をして相談しましょう。

この危機を脱する間の食事などの生活支援が無料で受けられたり、

お金を借りたりする事も可能ですので、恥ずかしがらずに相談して下さい。

必ず何かしらの役に立つはずなので。

 

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