令和の日本の未来は?45歳以上の単身者は焦るべき!年収200万以下の「アンダークラス」

男40代のお金の話

いよいよ令和元年となり、来年には東京オリンピックも開催される事もあり

各業界お祝いムードに乗っかって商品開発をする企業も多く

一見すると日本経済が盛り上がってきた感じがしないでもない。

しかし、日本の経済事情を見てみるとそう楽観視できない現状がある。

みんなは「アンダークラス」と呼ばれる人々を知っているだろうか。

現在の社会において、「アンダークラス」と呼ばれる貧困層がどんどん増えていると言う事実を

無視してはいけないのではないかと思い今回記事にしてみた。

 

厚生労働省が2017年に発表した相対的貧困率等に関する調査分析結果によれば

相対的貧困率を世帯主年齢別、世帯類型別に比較すると、ほとんど全ての区分で
国民生活基礎調査の相対的貧困率が全国消費実態調査に比べて高くなっている。

と発表している。

下記を見て欲しい。

これは、新、日本の階級社会という橋本 健二さん著書からの出典だが

この様に1000万人近い人間が平均年収が200万円以下の

非正規労働者(アンダークラス)と呼ばれる人々だ。

更に、相対的貧困率が相対的に高いのは、

65 歳以上の世帯や単身世帯(主に単身高齢者世帯)であり

この状況は現在40代である俺も含め

これから老後を迎える世代としては気になる話題ではないだろうか。

 

また現在、貧困層と呼ばれる多くの世代は

20代の若い世代45歳以上の単身世帯とも言われていて

実際、20代の将来の目標や夢が見れない若者や、

45歳以上で数の多い(第二次ベビーブーム)の人間が、

将来への期待を持てずに悲観し結婚もせず一人で生活することを望む傾向が強くなっている。

結婚していないと言う事は、生活が安定しないと言う事につながるのはご存知だろうか?

仮に病気やケガなどで働くことができなくなっても、最悪、

旦那や嫁・子供がいれば、自分が元気になるまでの間だけでも働いてもらえるが、

単身世帯の場合、自分に何かあった場合だれも助けてくれないのである。

入院費や家賃を働かないでも支払えるだけの預金を出来ていればいいかもしれないが、

そういった状況でない奴多いんじゃないかい?

 

高齢化社会となり、老人は増える一方で、若者の数は減少している。

一方で、働き盛りの40歳以上の人間は数が余り、リストラの対象となっている。

そして、単身世帯が増えている。

これ、ぶっちゃけヤバイよ?

仕事からあぶれた中高年の貧困層が増えるって事。

だから俺は、自分を守るために副業をやれ!って言ってるんだ。

 

俺も45歳以上の中高年、単身者だからな。

何が起こるかわからにからこそ副業としてアフィリエイトをやっている。

 

令和という時代を幸せに暮らしたいなら、

中年は今、本気で焦って自分で金を稼ぐことを学ばなければならない。

 

最初は、小遣い稼ぎ程度でもいい。

とにかく新しい事を始めよう!

 

 

 

 

 

 

 

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